ウォルト・ディズニー・スタジオ - Walt Disney Studios Park –

ウォルト・ディズニー・スタジオのエントランス

ウォルト・ディズニー・スタジオ(WDS)について

ディズニーランド・パリの2ndパークとして2002年に開園したのがこのウォルト・ディズニー・スタジオ(WDS)です。オーランドにある「MGMスタジオ(現:ディズニー・ハリウッド・スタジオ)」と同様、映画をコンセプトにつくられたテーマパークです。WDSができたことで、これまでディズニーランド・パリと呼ばれていた1stパークの名称は「ディズニーランド・パーク(Disneyland Park/Paris)」に変更。WDS含むリゾート全体のことを「ディズニーランド・パリ」と呼ぶことになりました。

そびえ立つミッキーの貯水塔(Earful Tower)。WDSのシンボルとなっている

ディズニー・スタジオのある「フロント・ロット(Front Lot)」をはじめ、「バックロット(Backlot)」、「プロダクション・コートヤード(Production Courtyard)」、「トゥーン・スタジオ(Toon Studio)」という4つのテーマエリアでWDSは構成されています。

トイ・ストーリー・プレイランドは日本にないアトラクションで目白押し

アトラクション

WDSには14のアトラクションがあります。数こそ少ない印象を受けますが、世界でもWDSにしかないアトラクションが目白押しですので「ディズニーランド・パークだけでいいや~」と言わずに、是非、WDSにも足を延ばしていただきたいところです。

パリにしかないアトラクション

パリの高級レストランをイメージした外観

WDSに訪れたら体験していただきたいアトラクションの一つに「ラタトゥイユ(Ratatouille: The Adventure)」があります。「Ratatouille」とはピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』の原題です。レミーの目線になって数々のハプニングを味わうことのできるライド・アトラクションとなっています。世界ではここにしかありません(今のところは…)。

唯一、ライドオンしているところが覗けるスポット。果たして内部はどうなっているのか…。想像が掻き立てられる場所でもある

WDSで一番人気のアトラクションは、おそらく「クラッシュ・コースター(Crush's Coaster)」でしょう。『ファインディング・ニモ』に登場するウミガメのクラッシュをフィーチャーしたローラーコースタータイプのアトラクションで、これも世界でここにしかありません。カメの甲羅型のライドに乗ってニモの世界を駆け巡る、エキサイティングな体験を味わうことができます。

日本でも人気のあのアトラクションも!

このゴツさが堪らない

パリにも「トワイライト・ゾーン(The Twilight Zone Tower of Terror)」は存在します。日本と同様、ここパリでも人気のアトラクションです。

エンタテインメント

彼の活躍を報じる新聞記事がグリーティングスポット内に飾られてあります

スタント・ショー(Moteurs… Action! Stunt Show Spectacular)をはじめ、アクション系のエンタテインメントを楽しめるのがWDSの特徴の一つです。マーベル系のグリーティングも充実しています。とりわけスパイダーマンの人気はここフランスでも健在です。

ショッピング&食事など

ショップについて

マーベル好きにはたまらないグッズであふれています

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ストア(Walt Disney Studios Store)をはじめとしたショップが集まっているフロント・ロットは買い物をするのに最適の場所です。マーベル系のグッズやアパレルも充実しています。

 

ホンモノのレミーのおいしいレストランがあります

お食事をするなら、何といっても「ビストロ・シェ・レミー(Bistrot Chez Rémy)」がおススメです。レミーの世界観を見事に再現したレストランで、名物「ラタトゥイユ」もここでいただくことができます。こちらの記事で詳しく紹介しています。

ラタトゥイユに乗り終わった後はぜひこちらのレストランにも!

ウォルト・ディズニー・スタジオのアトラクションやエンタテインメント、ショップやレストランなどを中心に、お役立ち情報や独自の体験レポートを画像と共に記事にまとめてみました。記事は随時、執筆しておりますのでご覧頂けると幸いです。

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