東京ディズニーリゾートについて

TDLは開園35周年を迎えました

東京ディズニーリゾートについて

東京ディズニーリゾート(Tokyo Disney Resort|略名:TDR)は千葉県浦安市にある世界で3番目に誕生したディズニーリゾートです。二つのディズニーテーマパーク「東京ディズニーランド(Tokyo Disneyland)」と「東京ディズニーシー(Tokyo DisneySea)」の他、宿泊施設やモノレール、商業施設やシアターなどで構成されています。

東京ディズニーランド

東京ディズニーランドは1983年4月15日にオープンしました

東京ディズニーランド(Tokyo Disneyland|略名:TDL)はUSA以外で初めてオープンしたディズニーのテーマパークです。「夢と魔法の王国」をコンセプトに「シンデレラ城」を中心とした7つのテーマランドで構成されています。

 

東京ディズニーシー

ディズニーシーのランドマーク「プロメテウス火山」

東京ディズニーシー(Tokyo DisneySea|略名:TDS)は世界で初めて「海」をテーマとしたディズニーパークです。「冒険とイマジネーションの海へ」をキャッチフレーズに、時代や雰囲気の異なる7つのテーマポートで構成されています。

ディズニーホテル

東京ディズニーリゾートには「東京ディズニーランドホテル」、「ディズニーアンバサダーホテル」、「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」、「東京ディズニーセレブレーションホテル」の4つのディズニーホテルがあります。ディズニーの世界観や雰囲気を味わうことのできる宿泊施設です。

イクスピアリ

JR舞浜駅前にある複合型の商業施設。140ものショップやレストランが軒を連ね、日本最大級16スクリーンの映画館(シネマコンプレックス)もあります。

ボン・ヴォヤージュ

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの人気アイテムを取り揃えたショップです。

ディズニーリゾートライン

リゾート内にある4つの駅を結ぶモノレール。車窓やつり革はミッキーデザインになっています。

舞浜アンフィシアター

半円形のオープンステージを特徴とする多目的ホール。最新エンタテインメントの発信の場となっています。キャパシティは2170席。

アクセスについて

JR東京駅から京葉線に乗車し、最寄り駅「舞浜」にて下車。所要時間は約15分です。東京ディズニーランドはそこから歩いて5分ほど。東京ディズニーシーはイクスピアリ方面にあるモノレール「ディズニーリゾートライン」に乗り、「東京ディズニーシー・ステーション」で降りてすぐ目の前です。

開園時間

オープンは何時から?

TDLやTDSの開園時間はシーズンやイベントによっても異なりますが、夏季及び春秋は8:00 or 8:30~、冬季は9:00~にオープンすることが多いようです。平日と土日祝では開園時間が異なることも多く、同日でも両パークが同じ時間にオープンするとも限らないので、予め、公式ホームページで確認しておくとよいでしょう。

 

クローズ時間は?

TDLもTDSも年間を通して22:00にクローズする日が殆どです。但し、ニューイヤーイベントや貸し切り等々で営業時間が短縮される日もありますので、こちらも予め、公式ホームページで確認しておくとよいでしょう。

 

マジック・モーニングは実施しているのか?

ホテル宿泊者向けにマジック・モーニング(早朝入園特典)は実施されています。公式の開園時刻より15分早く入園できるという特典です。海外のディズニーパークでは公式時刻より1~2時間早く入場できるパターンも多いため、短く感じますが、15分とはいえ、あさイチの貴重な時間を優先的に使えるのはやはり大きなことですね。

パーク・チケットについて

Dayチケット

Dayチケットは1~4Daysまで対応。どちらかのパークを選択して利用します。

<1Day> <2Days> <3Days> <4Days>
大 人 ¥7,400 ¥13,200 ¥17,800 ¥22,400
中 人 ¥6,400 ¥11,600 ¥15,500 ¥19,400
小 人 ¥4,800 ¥8,600 ¥11,500 ¥11,400

※2019年5月現在

夕方から入園できるチケットは「アフター6パスポート(平日の18:00~)」と「スターライトパスポート(土日祝の15:00~)」の2種類あります。

<アフター6パスポート> <スターライトパスポート>
大 人 ¥4,200 ¥5,400
中 人 ¥4,200 ¥4,700
小 人 ¥4,200 ¥3,500

※2019年5月現在

その他、65歳以上の方が対象となる「シニアパスポート(¥6,700)」やオンライン限定でチケットにメッセージを載せることのできる「ギフトパスポート(大人:¥7,400/中人:¥6,400/小人:¥4,800)」というチケットもあります。

 

年間パスポート

年間パスポートは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーそれぞれの年間パスポートに加え、両方のパークを1年間楽しめる「2パーク年間パスポート」の3種類あります。

東京ディズニーランド 東京ディズニ―シー 2パーク
大 人 ¥61,000 ¥61,000 ¥89,000
中 人 ¥61,000 ¥61,000 ¥89,000
小 人 ¥39,000 ¥39,000 ¥56,000
シニア ¥51,000 ¥51,000 ¥75,000

※2019年5月現在

 

こんなマルチにパーク・チケットに対応しているディズニーパークは世界でも類を見ません。訪問スケジュールや一緒に行くメンバーに合わせて最適なパークチケットを選択できるのは、東京ディズニーリゾートの優位性であるといえるでしょう。

 

パーク・チケットの一覧はこちらから

規模感・雰囲気など

パークはどれくらい広いの?

東京ディズニーランドの面積は約51万㎡、東京ディズニーシーは約49万㎡です(2019年時点)。オーランドのマジック・キングダム(約53万㎡)やパリのディズニーランド・パーク(約56万㎡)とほぼ同じ規模なので、海外のディズニーパークと比べても平均的な広さだと言えます。

TDRは2022年までの数年をかけて新しいテーマ・セクションやアトラクションの導入が予定されております。パークの拡張と共に、ますます魅力的なテーマパークへと成長していくことでしょう。

混雑状況について

年間3,000万人を誇る入場者数

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの2パークで、年間3,000万人以上の入場者をキープしている東京ディズニーリゾート。東京ディズニーランド開園35周年にあたる2018年の入場者数は過去最高の3,200万人を突破したのは記憶に新しいですね。この入場者数は世界水準と比べてもトップクラス。2017年のデータによると東京ディズニーランドの入場者数はマジック・キングダム(オーランド)、ディズニーランド(アナハイム)に次ぐ第3位。東京ディズニーシーは第5位の入場者数を誇っています。

入園制限がかけられることも

平日は2~3万人程度、土日祝は4~5万人程度の入場者が平均といったところでしょうか。6万人~レベルともなると入園に制限がかかってしまうこともあります。最近だと令和になったばかりの2019年5月2日にTDL&TDSのダブルで制限がかけられていますね。

ファストパスについて

ディズニーシーの人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」

ファストパスに対応しているアトラクション

東京ディズニーランド
  • ビッグサンダ・ーマウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • プーさんのハニーハント
  • ホーンテッド・マンション
  • イッツ・ア・スモールワールド
  • スペース・マウンテン
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
  • モンスターズ・インク ” ライド&ゴーシーク ”
東京ディズニーシー
  • トイ・ストーリー・マニア!
  • タワー・オブ・テラー
  • センター・オブ・ジ・アース
  • 海底2万マイル
  • マーメイド・ラグーン・シアター
  • マジック・ランプ・シアター
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジング・スピリッツ
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • ソアリン:ファンタスティック・フライト

取得方法

スペース・マウンテンのファストパス

パーク・チケット裏側のQRコードをファストパス対象アトラクションのエントランス付近に設置されているファストパス発券機にかざして取得します。使用方法は皆様、ご存知のことと思いますので割愛させて頂きます。

2019年の夏には公式アプリでFPの取得ができるようになるそうです。ようやくTDRもグローバル・スタンダードになりそうですね。折を見てそちらも記事にできたらいいなと思います。

シングルライダーについて

「スプラッシュ・マウンテン」はシングルライダー対応です

シングルライダー対応のアトラクション

東京ディズニーランド
  • スプラッシュ・マウンテン
東京ディズニーシー
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジング・スピリッツ

 

海外のディズニーパークと比べ、対応しているアトラクションは少なめですが、アトラクションのラインナップとしては妥当だと思います。TDRがあまりシングルライドに対応していないのは「大切な人との時間を一緒に楽しんで欲しい」というメッセージが込められているのかもしれませんね。

公式アプリとWiFi状況について

公式アプリが誕生しました

2018年、満を持して東京ディズニーリゾートの公式アプリが誕生しました。その名も「東京ディズニーリゾート・アプリ」。現在地やアトラクションの待ち時間を調べられるだけでなく、ショーの抽選やレストランの予約もできるスグレモノです。2019年の夏にはアプリ上でファストパスの取得ができる機能も追加される予定です。

 

<アプリのダウンロードはこちらから>
Google PlayからダウンロードApp Storeからダウンロード

 

WiFi環境はあるの?

今のところはパーク内のWiFi環境は整えられていないようです。海外のディズニーではWiFiの環境は当然のようにあるため、意外な印象を受けますが、セキュリティを加味してのことなのかもしれません。アプリでFP取得できるようになる頃には、WiFi対応になるのでしょうか。

サービスについて

救護室やコインロッカーはもちろんのこと、迷子センターや車イス&電動カートのレンタル、荷物の配送(有料)などのサービスも提供しています。

詳しくはこちらから。

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのアトラクションやショップ、レストラン、サービスなどを中心にお役立ち情報や独自の体験レポートを画像と共に記事にまとめてみました。記事は随時、執筆しておりますのでご覧頂けると幸いです。

スポンサーリンク