香港ディズニーランド
– Hong Kong Disneyland –

香港ディズニーランドのシンボルは ” 眠れる森の美女の城(改装前)” です

基本情報(HKDL)

このページでは「香港ディズニーランド(HKDL)」の基本知識について紹介しています。パーク概要(沿革/雰囲気/各テーマランド)の他、香港にしかないアトラクションや必見のエンタテインメント、お土産探しに最適なショップや絶品レストランなど、訪問前に知っておきたい ” おすすめ情報 ” を、たっぷりとお届けいたします。

香港ディズニーランドのエントランス

香港ディズニーランドHong Kong Disneyland|略称:HKDL)は、アジアで3番目にオープンしたディズニーのテーマパークです。シンボル「眠れる森の美女のお城(Sleeping Beauty Castle)」を中心に、7つのテーマランドで構成されています。

沿革

香港ディズニーは2020年に開園15周年を迎えました

香港ディズニーランドのグランドオープンは2005年9月12日。パークを内包するリゾート「香港ディズニーランド・リゾート(Hong Kong Disneyland Resort)」と同日の営業スタートとなっています。

香港にディズニーパークを建設する計画が発表されたのは、開園より約7年前に当たる1998年のこと。ほぼ同時期(2000年)に中国本土へのディズニーリゾート(現在の「上海ディズニーリゾート」のこと)の開発プロジェクトが発表されていましたが、香港の議会や観光協会は、自らの経済活動を守るため、米国ディズニー社に対し ” 上海ディズニー・プロジェクト ” の撤回を求めたといいます。

プロジェクトそのものを白紙に戻すことはできなかったものの、この主張により香港側は「上海ディズニー」の開園を、当初の計画よりも遅らせるという約束をディズニー側に取り付けたそうです。

上海ディズニーの存在は ” 脅威 ” でもあったということですね

パークの建設が開始されたのは2003年になってから。その翌年の9月にはパークのシンボル「眠れる森の美女のお城」が完成。2005年にはパークへの移動手段となる「ディズニーランド・リゾートライン」が開通しました。

その年の9月、アジアでは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに次ぐ3つ目のディズニーパークとして「香港ディズニーランド」が誕生しました。

香港ディズニーランド鉄道の駅舎と車両

開園初年度は目標としていた560万人の入場者には届かず、520万人という結果に。翌年の入場者も400万人と振るわず、開園後しばらくの間は ” ゲストを増やすこと ” が香港ディズニーの課題となりました。

しかしながら、その流れが大きく変わることはなく、2016年には ” 損失赤字 ” を発表することに。その背景には、観光客減少、政情不安、経済の減退といった、中国本土が抱えていた問題があったといいます。それに加え、この年には「上海ディズニーリゾート」もオープン。予てからの ” 懸念 ” が現実のものとなってしまいました。

現在、香港ディズニーでは ” 新エリア ” のオープンを控えています。パーク存続のためにもそれらが良い起爆剤となり、より魅力的なパークへと生まれ変わることを切に願っています。

只今、香港ディズニーは大規模開発中!

将来的に ” マーベル・セクション ” はトゥモローランドから独立するかもしれません

香港ディズニーランドは段階的な拡張計画の下、2023年の完成を目途に、現在、大規模な開発が行われています。赤字経営の最中で進行しているプロジェクトのため、その予算の多くは米国「ウォルト・ディズニー・カンパニー(The Walt Disney Company)」の投資によって賄われているとのこと。

開発プランとしては「マーベル・エリアの拡張」「お城のリニューアル」「新エリアのオープン」の3つに大別されています。

1つ目の ” マーベル・エリアの拡張 ” については「アイアンマン・エクスペリエンス(2017年)」や「アントマン&ワスプ:ナノバトル!(2019年)」のオープンを皮切りに、マーベル・ヒーローをモチーフとした新アトラクションやエンタテインメントが順次導入される予定とのこと。

2つ目の ” お城のリニューアル ” に関しては、現在、香港ディズニーのシンボル「眠れる森の美女のお城」が2020年の完成に向けて工事が行われている最中です。

3つ目の ” 新エリアのオープン ” については、世界中の「アナ雪」ファン待望の ” フローズン ” をテーマとしたエリア「アレンデール:ワールド・オブ・フローズン(Arendelle:World of Frozen|魔雪奇緣世界)」が、2023年頃にお披露目される予定とのこと。

東京ディズニーシーでも現在「アナ雪」をテーマとしたエリアの建設が進められていますが、香港ではひと足早くその世界が体験できるかもしれませんね。

各テーマランドについて

テーマランドは全部で7つ。「メイン・ストリート USA」をはじめ、近未来やおもちゃの国、香港ディズニーの独自エリア(「グリズリー・ガルチ」や「ミスティック・ポイント」)等、時代や趣の異なる魅力的なエリアで構成されています。

メイン・ストリート USA

時間をたっぷり使ってショッピングも楽しむのもいいですね

メイン・ストリート USA(Main Street, U.S.A.|米国小鎮大街)は、ウォルト・ディズニーが暮らした街並みを再現した大通りです。東京ディズニーランドの「ワールドバザール」に相当するエリアですが、” アーケード型 ” ではなく、屋根を持たない開放的な目抜き通りとなっています。

通路の両脇にはショップやダイニングが軒を連ね、ダッフィーやジェラトーニとグリーティングできるスポットもあります。

アドベンチャーランド

亜熱帯性気候に属する ” 香港 ” に相応しいエリアです

アドベンチャーランド(Adventureland|探険世界)は、” 冒険 ” と ” ロマン ” をテーマに、アフリカやアジアなどのジャングルや秘境が再現されたエリアです。

大部分は環状の河に覆われており、その中心には「ターザンのツリーハウス」をランドマークとする島があります。香港ディズニーにおいて人気の高い「ジャングル・リバー・クルーズ」は、このエリアで楽しめるアトラクションです。

グリズリー・ガルチ

グリズリー(ハイイログマ)はこの町の ” 守り神 ” です

グリズリー・ガルチ(Grizzly Gulch|灰熊山谷)は、他のディズニーパークにおける「フロンティアランド(ウエスタンランド)」に相当するエリアです。

金鉱山「ビッグ・グリズリー・マウンテン(Big Grizzly Mountain)」をランドマークとしており、エリア内にある「間欠泉」からは常時、蒸気が吹き上げられています。香港ディズニー随一の絶叫マシン「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」も、このエリア内にあります。

ミスティック・ポイント

ミステリアスなミュージアム・ツアーの始まりです

ミスティック・ポイント(Mystic Point|迷離莊園)は、エキゾチックな熱帯雨林の中に佇む大邸宅「ミスティック・マナー(Mystic Manor)」をシンボルとする、香港ディズニー独自のテーマランドです。

この屋敷は探検家「ヘンリー・ミスティック卿」が自身のコレクションを収蔵するために建てたもの。ここを訪れたゲストは「超常現象」による ” 神秘的な体験 ” を得られると言われています。

ファンタジーランド

ファンタジーランドの一風景

ファンタジーランド(Fantasyland|幻想世界)は、ディズニーランドの中核を担う ” おとぎの国 ” をコンセプトとしているテーマランドです。パークのシンボル「眠れる森の美女のお城」もこのエリアに内包されています。

ディズニーの映画やアニメ、キャラクターそのものをモチーフとしたアトラクションも数多く導入されており、代表的なものとしては、ディズニー・プリンセスが一堂に会する庭園「フェアリーテール・フォレスト」や「プーさんの冒険」など。

トゥモローランド

香港は ” マーベル・キングダム化 ” しつつあります

トゥモローランド(Tomorrowland|明日世界)は、近未来の世界をコンセプトとしているテーマランドです。シンボルは『スター・ウォーズ』をテーマとしたローラーコースター型アトラクションの「ハイパースペース・マウンテン」。

マーベル系のアトラクション(「アイアンマン・エクスペリエンス」や「アントマン&ワスプ:ナノバトル!」など)や、グリーティング施設(「アイアンマン・テック・ショーケース」など)を多数導入しているため、トゥモローランドは ” マーベル・エリア ” としての側面ものぞかせています。

トイ・ストーリー・ランド

『トイ・ストーリー』のお馴染みキャラと一緒に遊ぼう!

トイ・ストーリー・ランド(Toy Story Land|反斗奇兵大本営)は、映画『トイ・ストーリー』を題材とした、世界初(※)のテーマランドです。

このエリアは ” おもちゃの視点 ” を基準に設計されているため、オブジェクトは少し大きめに作られています。「RCレーサー」や「トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ」など、日本には未上陸のアトラクションで目白押しです。

補足(※)

香港に先行して、パリ(ウォルト・ディズニー・スタジオ)には『トイ・ストーリー』をテーマとしたエリア(トイ・ストーリー・プレイランド)が存在していましたが、テーマランド(トゥーン・スタジオ)を構成する1セクションという位置付けだったため、独立した『トイ・ストーリー』のテーマランドとしては、香港ディズニー版が「世界初」となっています。

アレンデール:ワールド・オブ・フローズン

新エリアのオープンは ” 夏 ” が来るよりも待ち遠しいよ~

アレンデール:ワールド・オブ・フローズン(Arendelle:World of Frozen|魔雪奇緣世界)は、2023年のオープンに向けて開発中の新エリアです。

ディズニー映画『アナと雪の女王』の舞台でもある「アレンデール王国」をモチーフとしたそのエリアの中には、エプコット(オーランド)にもある「フローズン・エバー・アフター(Frozen Ever After)」を原型とするライド・アトラクションの他、ソリ型ライドで雪山を滑走する ” ローラーコースタータイプ ” のアトラクションの導入が予定されています。

アトラクションについて

香港ディズニーランド内には40近くものアトラクションが存在しています。グリーティング施設やインタラクティブ系のアトラクションが多いという点も香港ディズニーの特徴です。「グリズリー・ガルチ」や「ミスティック・ポイント」といった香港独自のテーマランドもあるため、他のディズニーパークにはない、ユニークなアトラクションが数多く導入されています。

香港にしかないアトラクション

アイアンマン・エクスペリエンス

トゥモローランドの奥地には ” マーベル・エリア ” が広がっています

アイアンマン・エクスペリエンス(Iron Man Experience)は、映画『アイアンマン(Iron Man)』をテーマとした、シミュレーション・タイプの3Dライド・アトラクションです。香港の街を舞台に、ゲストはアイアンマンと共に悪の秘密組織「ヒドラ」とのバトルを繰り広げます。

フェアリーテール・フォレスト

お城も一つひとつしっかりと作り込まれています

フェアリーテール・フォレスト(Fairy Tale Forest)」は、『シンデレラ』『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』『リトル・マーメイド』といったディズニーの名作をミニチュアで再現したセクションを観賞しながら回るウォークスルー型のアトラクションです。時間を気にすることなく、自分のペースで自由に散策できるのも嬉しいですね。

アントマン&ワスプ:ナノバトル!

マーベル・エリアには「アイアンマン」とのグリーティング施設もあります

アントマン&ワスプ:ナノバトル!(Ant-Man and The Wasp:Nano Battle !)は、「バズ・ライトイヤー・アストロ・ブラスター」の後継として2019年に導入されたダーク・ライド型のアトラクションです。「アイアンマン・エクスペリエンス」と共に ” マーベル・エリア ” を構成するアトラクションのひとつとなっています。

絶対乗りたい!おすすめアトラクション

ジャングル・リバー・クルーズ

” お約束 ” のシーンも!?

ジャングル・リバー・クルーズ(Jungle River Cruise)は、クルーズ船に乗り込みジャングルの奥地を探検する、日本でもお馴染みの大人気アトラクションです。香港版のジャングル・クルーズは世界最大の規模を誇っており、内容の構成や展開も、他のディズニーパークのバージョンと大きく異なっています。ラストには予期せぬ ” サプライズ ” も!?

ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー

香港ディズニー屈指の絶叫マシン

ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー(Big Grizzly Mountain Runaway Mine Cars)は、岩山を駆け抜けるローラーコースター型のアトラクションです。逆走や急発進といったエレメントを有する、スリル満点のエキサイティングな絶叫マシンです。オーディオ・アニマトロニクスで動作するいたずら好きな ” グリズリー(ハイイログマ)” たちの仕草も可愛らしいので、ぜひ彼らの ” アクション ” にも注目してみてください。

ミスティック・マナー

この大邸宅内では ” 超常現象 ” が次々と起こります

ミスティック・マナー(Mystic Manor)は、風変わりな探検家「ヘンリー・ミスティック卿」が収集した古今東西の美術品や骨董品のコレクションをライドに乗って観賞するというアトラクションです。外観が「ホーンテッド・マンション(またはファントム・マナー)」を彷彿させることから「お化け屋敷タイプ」のアトラクションと思われがちですが、ホラー要素は少なく、展開や構成も ” ホーンテッド~ ” とは異なります。

ヘンリー・ミスティック卿と相棒のアルバート

ファストパスの対象アトラクション

FPを活用して効率的に回ろう

ファストパス(FP)の対象アトラクションは、香港ディズニーランドでは計2種となっています。

  • プーさんの冒険(ファンタジーランド)
  • ハイパースペース・マウンテン(トゥモローランド)

取得方法/使い方など

ハイパースペース・マウンテンのファストパス発券機

ファストパスはパークチケットの裏側に記載されてある「二次元コード」をファストパス対象アトラクションのエントランス付近に設置されているファストパス発券機にかざして取得します。

香港ディズニーランド・リゾートのファストパスについては、以下の記事でも詳しく紹介しております。こちらも参考にしてみてください。

【関連記事】
ファストパスの取得方法 ~ 香港編 ~|ワールド・オブ・ディズニー
https://world-of-disney.com/article070/

シングルライダーについて

意外と絶叫できる!?アトラクションです

シングルライダーの対象アトラクションは、香港ディズニーランドでは1種となっています。

  • トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ(トイ・ストーリー・ランド)

トイ・ソルジャーは3人掛けのライドなので、1人分の空きが出やすく、シングルライダーの対象としては妥当なアトラクションだと思います。

エンタテインメントについて

香港ディズニーランドでは、四季折々、多彩なイベントやパレード、ゲストを魅了するショー・プログラムが数多く用意されています。ミッキーやその仲間たち、スター・ウォーズのキャラクターやディズニー・プリンセスたちとふれあえるグリーティング施設やスポットも充実しており、香港らしさを感じられるオリジナリティにあふれたエンタテインメントを体験することができます。

イベントなど

クリスマスには「メイン・ストリート USA」に巨大なツリーが

香港ディズニーでは「ニューイヤー・イベント(年末年始のプログラム)」をはじめ、「ハロウィーン」や「クリスマス」など、期間限定のイベントを季節ごとに開催しています。

また「春節」の時期(1月中旬~末頃)に訪れたゲストには、ミッキーから「紅包(※)」が配られることも。香港ディズニーらしさを感じられる粋な演出ですね。

補足(※)

紅包とは「お年玉」のこと。春節に紅い色をしたご祝儀袋にいれてお金を渡す風習があることから紅包と呼ばれている。ちなみにミッキーがゲストに渡しているのは「金一封」ではなく「ゴールドコイン型のチョコ」とのこと(笑)。

パレード&ショー

フライト・オブ・ファンタジーの先頭を切るのは「ダンボ」です

華やかなデイ・パレード「フライト・オブ・ファンタジー・パレード」や、幻想的なナイト・エンタテインメント「ウィー・ラブ・ミッキー!」「ディズニー・ペイント・ザ・ナイト」は、香港ディズニーの大きな魅力の一つとなっています。

ディズニー・ペイント・ザ・ナイトではピクサー系のキャラも登場!

また、アドベンチャーランドにある劇場「シアター・イン・ザ・ワイルド(Theater in the Wild)」では『ライオン・キング』をテーマとした『フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング(Festival of The Lion King)』、ファンタジーランドにある劇場「ディズニー・ストーリーブック・シアター(Disney’s Storybook Theater)」では、ミッキーマウスと一緒に絵本の世界へ冒険の旅へ出かける『ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック(Mickey and the Wondrous Book)』といったショーが開催されているようです。

圧巻のショー・パフォーマンスは必見です

グリーティングなど

メイン・ストリートUSAはフレンズたちの出没エリアです

香港ディズニーは ” グリーティング・スポット ” が豊富なことでも知られています。とりわけ「メイン・ストリートUSA」は、ミッキーやその仲間たちが集う、グリーティングの聖地にもなっています。

R2-D2だけでなく ” チューバッカ ” ともグリーティングできます

トイ・ストーリー・ランドにある「バレル・オブ・ファン」や、トゥモローランドにある「コマンド・ポスト」「アイアンマン・テック・ショーケース」といったキャラクター・グリーティング施設&スポットでは、 ウッディやジェシー、『スター・ウォーズ』や『マーベル』に登場するキャラクターやヒーローたちとのふれあいやフォト撮影を楽しむことができます。

その他、” シアター・イン・ザ・ワイルド ” に隣接するグリーティング・スポット「カリブニ・マーケットプレイス」では、ジーニー やスティッチの他、映画『ライオン・キング』に登場するキャラクターとグリーティングができるようになりました。

その他のエンタメ

ダースのベイダーに向かって果敢に立ち向かう子供たち

ライトセーバーの剣術を学んでダース・ベイダーと対決する、ゲスト参加型(お子様に限る)のステージ「トライアル・オブ・ザ・テンプル」や、音楽やダンス、人形劇などで構成される「モアナ:ホームカミング・セレブレーション」といったステージ・ショーも、香港ディズニーで楽しむことのできるエンタテイメントのひとつとなっています。

ショップについて

迷ったらまずは「エンポーリアム」へ

パーク最大のスーベニア・ショップ「メインストリート・エンポーリアム」や「メインストリートシネマ:マイ・ジャーニー・ウィズ・ダッフィー」といったパーク内の主なショップ&ストアは「メイン・ストリートUSA」に集中しています。

” マイ・ジャーニー・ウィズ・ダッフィー ” ではダッフィーたちと会えるかも!?

また、ファンタジーランドにある「マーリンズ・トレジャー」やトイ・ストーリー・ランドの「アンディーズ・トイ・ボックス」はアイテム数も豊富で、穴場なストアとなっています。

香港ディズニーらしさを感じさせるお店としては、ミスティック・ポイントにある「アーカイブ・ショップ」や、トゥモローランドの「エキスポ・ショップ」といったところでしょうか。アイアンマン・エクスペリエンスのグッズやアイテムなど ” 香港 ” ならではのお土産を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

ダイニングについて

香港に来たからには ” 広東料理 ” も味わっておきたい

香港ディズニーランドでお食事を楽しみたい方にぜひ訪れていただきたいのは、メイン・ストリートUSAにある「プラザ・イン」です。ヴィクトリア調の格調高い空間で、優雅な気分に浸りながら本格的な広東料理に舌鼓を打つことのできるダイニングです。

また、ファンタジーランドの「ロイヤル・バンケットホール」やミスティック・ポイントの「エクスプローラーズ・クラブ・レストラン」などは、日本食を含む、多国籍料理に対応しているので、何を食べようか迷った時にも安心です。リーズナブルな価格で気軽に楽しめるダイニングとしてもおすすめ。

香港ならではのティー・タイムも◎

その他、「メイン・ストリート・コーナー・カフェ」では、英国式の ” アフタヌーン・ティー ” も楽しめます。ダッフィーやシェリーメイをモチーフとしたデザート&ドリンクはとてもフォトジェニック。午後のひと時をのんびりと優雅な気分で楽しんでみてはいかがでしょうか。

香港ディズニーランドのアトラクションやエンタテインメント、ショップやレストランなどを中心に、お役立ち情報や独自の体験レポートを画像と共に記事にまとめてみました。随時、執筆&投稿しておりますので、お時間がございましたら、ご覧頂けると幸いです。