総合情報(ディズニーランド・リゾート)

すべての ” ハピネス ” は、この地から始まりました

総合情報(DLR)

こちらのページでは「ディズニーランド・リゾート」に訪問する前に知っておきたい情報や知識について総合的に紹介しています。2つのディズニーパーク(ディズニーランドディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)やリゾート内の施設(ホテル/商業施設、等)の概要はもちろんのこと、アクセス、開園時間、パークチケット、規模感、混雑状況といった、パークに関する基本的な情報もお届けいたします。

ディズニーランド・リゾートについて

ディズニーランド・リゾートDisneyland Resort|略称:DLR)は、カリフォルニア州(米国)の都市「アナハイム」に存在する、” 世界初 ” のディズニーリゾートです。

ディズニーランドディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーという、2つのディズニーパークをはじめ、ディズニーホテルダウンタウン・ディズニー(商業施設)、ディズニーランド・モノレール(交通機関)といった施設や設備、エリアで構成されています。

ディズニーランド

1955年7月17日にオープンしました

ディズニーランドDisneyland|略称:DL)は、” 世界で初めて ” オープンしたディズニーのテーマパークです。シンボル「眠れる森の美女のお城(Sleeping Beauty Castle)」を中心に、9つのテーマランドで構成されています。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

2001年2月8日にオープンしました

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーDisney California Adventure|略称:DCA)は、ディズニーランド・リゾートにおいて2番目に誕生したディズニーのテーマパークです。カリフォルニアの ” 歴史 ”” 文化 ” をテーマとしており、8つのエリアで構成されています。他のパークには存在しない、独自のアトラクションやエンタテインメントが多数、導入されています。

ディズニーホテル

ホテルの目印は巨大な帽子のモニュメントです

リゾート内には「ディズニーランド・ホテル(カリフォルニア)」をはじめ、高級感あふれる「ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパ」、カジュアル志向の「ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル」といった、趣の異なる3つの宿泊施設があります。

ダウンタウン・ディズニー

食事やショッピングに最適なエリアとなっています

ダウンタウン・ディズニー(Downtown Disney)は、ショップやダイニング、映画館(2018年に閉鎖されました)といったエンタテインメント施設で構成された、パークに隣接する複合型の商業施設です。ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの開園に先立ち、2001年1月12日にオープンしました。

その他の施設

マッターホルンのすぐ横を通過します

パーク(ディズニーランド)とダウンタウン・ディズニーを結ぶ交通機関として「モノレール(ディズニーランド・モノレール)」が走行しています。トゥモローランドとダウンタウン・ディズニーには「駅」が存在し、当日のチケットを持っていれば、パークへの入場も可能となっています。

立地/アクセスについて

市内中心部からは460号線のバスで向かいます

ディズニーランド・リゾートへのアクセスとしては、出発地が空港であれば「シャトルバス」、ロサンゼルス市内からであれば「公共バス」を利用する方法が一般的です。

ロサンゼルス国際空港(LAX)から直行する場合は、ディズニーの公式シャトルバス「ディズニーランド・リゾート・エクスプレス(2020年にサービス終了となりました)」を使った移動が便利です。運行間隔は1時間に1本程度。運賃は片道:30ドル/往復:48ドル。所要時間は「約1時間」といったところでしょうか。

ロサンゼルス市内(ダウンタウン地区)から向かう場合は、タクシー以外に「公共バス(メトロ)」を利用する方法があります。最寄りのバス停から「460号線」のバスに乗り、パークへと向かいます。運賃は片道:約2.5ドル。所要時間は「90~120分」程度となっています。

※ 価格は2020年3月時点のものです/単位はドル(1ドル=約105円)。

開園時間

ディズニーランド・パークのメイン・エントランス

オープンは何時から?

シーズンやイベントの開催時期によって多少前後することもあるようですが、両パーク(ディズニーランド/ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)共、開園時間は「8:00~」となっていることが多いようです。

クローズ時間は?

平日/土日祝、混雑期や閑散期によって、パークのクローズする時間が異なります。ディズニーランドは「22:00」、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは「21:00」が標準の閉園時間となっているようです。

営業時間の目安(平日)

ディズニーランド

  • 混雑期:08:00~23:00(5~8月/12月)
  • 通 常:08:00~22:00(3~4月/9~11月)
  • 閑散期:09:00~21:00(1~2月)

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

  • 混雑期:08:00~22:00(5~8月/12月)
  • 通 常:08:00~21:00(3~4月/9~11月)
  • 閑散期:09:00~20:00(1~2月)

※ 土日祝は平日の営業時間「+1~3時間」程度長くなる傾向にあるようです。

早朝優先入場は実施しているのか??

ディズニーランド・リゾートでは「マジック・モーニング」と「エクストラ・マジック・アワー」という、2つの早朝優先入場制度が導入されています。

※ 現在「早朝優先入場制度」はお休みしています。

マジック・モーニング(Magic Morning)

3日券以上のパークチケットを持っているゲストは、その内の1回分、早朝優先入場の特典が受けられます。

  • 通常より「1時間」早くパークに入園できる
  • 実施日:火曜日、木曜日、土曜日
  • 開放エリア:ファンタジーランド/トゥモローランド

エクストラ・マジック・アワー(Extra Magic Hour)

ディズニーランド・リゾート内のホテルに宿泊したゲストは、滞在期間中、早朝優先入場特典が受けられます。入場時には、ホテルの部屋のキー(カード型)が必要となります。

  • 通常より「1時間」早くパークに入園できる
  • 実施日(DL):火曜日、木曜日、土曜日
  • 実施日(DCA):月曜日、水曜日、金曜日

パークチケットについて

パークチケット

ディズニーランド・リゾートでは、カリフォルニアの居住者向けのチケットの他、訪問日数(1~5日)を選択して購入できる一般人向けのパークチケット「スタンダード・テーマパークチケット」といった、2種類のパークチケットが販売されています。

現在は、パークの状況や入園に関する情報が頻繁に更新されるため、チケットの詳細については【公式ウェブサイト】の情報もあわせてご参照ください。

パークホッパーについて

パークホッパー(Park Hopper)とは、1~5日券の料金に追加して55ドル支払うことで、同日にディズニーランドとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの行き来が可能となるオプションのことです。ちなみに2パーク目への入場は、13時以降となっています。

年間パスポート

ディズニーランド・リゾートには「マジック・キー・パス(Magic Key Passes)」という年間パスポート(Annual Pass)があります。キー・パスは「ドリーム」「ビリーブ」「エンチャント」という3種類に区分されており、使用可能日や特典内容に違いがあります。

年パスの最新情報については【公式ウェブサイト】の該当ページをご参照ください。

規模感/雰囲気など

両パーク周るためにも ” 2日分 ” のチケットは確保したい

パークはどれくらい広いの?TDLより広い?狭い?

ディズニーランド(カリフォルニア)の面積は約40万㎡。東京ディズニーランドが約46.5万㎡ですので、TDLと比べ、広さはテーマランドが1つ分カットされた程度の規模感となっています。一方、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの面積は約29万㎡。東京ディズニーシー(約49万㎡)と比較すると、約3分の2程度の広さです。両パークあわせて80万㎡には届かないため、TDL+TDS(約100万㎡)よりはこじんまりとしている、ということになります。

世界中のディズニー好きが集結!

メイン・ストリート USAは、いつもゲストで賑わっています

カリフォルニアのディズニーパークは ” 本家 ” ということもあり、世界中から集まったゲストでいつも賑わいを見せています。欧米人を中心とした集客となっていますが、ディズニーランド・パリとは異なり、日本人をはじめとしたアジア系のゲストも一定数見受けられます。

米国人特有の ” 陽気さ ” に助けられる(笑)

日本語対応は十分とは言えませんが、全体的に平易な英語で表記&案内されているため、アトラクションを探す、ショッピングをする、料理をオーダーする、といったシーンにて困難を要することはさほどなさそうです。良い意味で ” ざっくばらん ” なキャストさんが大勢いらっしゃるため、気軽にコミュニケーションが取れ、気兼ねなくパークを楽しめます(笑)。

混雑状況について

ハリウッド・ランドの大通り

世界でトップクラスの入場者数を誇ります

ディズニーランド・リゾート(ディズニーランド/ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)の入場者数は、年間で約2,800万(DL:約1,800万/DCA:約1,000万)人前後となっています。年間3,000万人~をキープし続けている東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド/東京ディズニーシー)と比べると、入場者の数はトントンといったところです。

世界でトップクラスの入場者数を誇るディズニーランドの年間入場者数は、世界ランキングにおいて「第2位」を記録しています(ちなみに第1位は、フロリダの「マジック・キングダム」となっています)。

※ データは2018年に発表されたものです。

人気の高い「ラジエーター・スプリングス・レーサー」には必ず乗りたい

TDR慣れしている方であれば問題ナシ

人数で比べると、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの集客は少ないように感じられるかもしれませんが、パークの面積もディズニーランドの70%程度となっているため、密度としての差はあまり感じられません。また「ラジエーター・スプリングス・レーサー」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー – ミッション:ブレイクアウト!」といった人気の高いアトラクションに関しては、混雑時には「2時間~」の待ちが発生することもあるため、それなりの覚悟でパークを周る必要があります。

とはいえ、混雑状況においては、東京ディズニーランド/シーとほぼ同じ感覚であると言えるため、日本のディズニーで慣れている方であれば、米国ディズニーも問題なく楽しめると思います。

フォトパスについて

カリフォルニアでの思い出をきれいに残そう!

カリフォルニアのディズニーパークにおいても、プロのカメラマンによる写真撮影サービス「フォトパス(Disney PhotoPass)」は導入されています。これは東京ディズニーリゾートにおける「ディズニー・フォト(Disney Photo)」に相当するサービスとなっています。

フォトグラファーによる撮影のみならず、ディズニーランド・リゾートでは「ライドフォト(アトラクションの体験中に撮影される写真のこと)」にも対応しています。

ちなみにライドフォト対象アトラクションは、以下のとおりとなっています。

ディズニーランド

  • スペース・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー – ミッション:ブレイクアウト!
  • インクレディコースター
  • ラジエーター・スプリングス・レーサー

公式アプリとWi-Fi状況について

アプリのダウンロードはマスト!

モバイルアプリを最大限に活用しましょう!

ディズニーランド・リゾートでも公式のモバイルアプリがリリースされています。主に、以下のような情報およびサービスを提供しています。

  • パークチケットの購入/表示
  • パークマップの表示
  • 待ち時間や施設情報の確認
  • バーチャル・キューへのアクセス
  • 食品/飲料のモバイル注文
  • レストランのチェックイン&メニューの表示、等

便利な機能が備わったアプリとなっているので、予め、ダウンロードおよびアカウント登録を済ませておくようにしましょう。また、アプリの機能を最大限に活用できるよう、訪問前には最新のバージョンに更新し、位置情報サービス(GPS)をONにしておくようにしましょう。

アプリのダウンロードは【こちら】から

Wi-Fiの環境はあるの?

パーク内およびディズニーホテル、ダウンタウン・ディズニーでは、無料でWi-Fiが提供されています。

しかしながら、輻輳(通信が混雑していること)もあり、快適に繋がっているとは言えず、場所によっては通信が途切れたり、大容量データのやりとりができなかったりと、安定した通信環境が整っているとは言えません。

故、予め、日本でWi-Fiルーターを契約しておいた方が安心かもしれません。

また、GPSをONにしておくと、電池が消耗しやすいので、スマホの電池がなくならないよう、モバイルバッテリーの準備もお忘れなく。

ゲストサービスについて

” シティ・ホール ” はエントランスを入ってすぐ左にあります

メイン・ストリート USA(DL)にある「シティ・ホール(City Hall)」や、ブエナビスタ・ストリート(DCA)にある「チェンバー・オブ・コマース(Chamber of Commerce)」といった総合情報サービス施設では、主に、以下のような内容を取り扱っています。

  • ディズニーランド・リゾートの総合案内
  • ガイドマップの配布 ※ 日本語対応
  • チケットのアップグレード
  • ダイニング/ホテルの予約
  • ガイドツアーの申し込み
  • 外貨両替
  • 遺失物の取り扱い、等

その他、パーク内には応急処置のできる「救護室(AED)」や「託児所」が完備されており、「ロッカー」「車椅子」「ベビーカー」のレンタルや「アクセシビリティ情報」の提供など、ゲストに対するサポートの種類も充実しています。

詳細については【公式ウェブサイト】の情報もあわせてご参照ください。

ディズニーランド・リゾート(ディズニーランド/ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)のアトラクションやショップ、レストラン、サービスなどを中心に、お役立ち情報や独自の体験レポートを画像と共に記事にまとめてみました。随時、執筆&投稿しておりますので、お時間がございましたら、ご覧頂けると幸いです。