総合情報(ディズニーランド・リゾート)

メイン・ストリート USAは、いつもゲストで賑わっています

この記事について

こちらのページでは「ディズニーランド・リゾート」へ訪問する前に知っておきたい基本情報について解説しています。2つのディズニーパーク(ディズニーランドディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)のご紹介はもちろんのこと、リゾート内の施設(ホテル商業施設、等)、アクセス開園時間パークチケット混雑状況公式アプリWi-Fi状況など、旅行の準備やプラン作成に欠かせない、” 海外ディズニーの必須知識 ” をお届けいたします。

★ その前に…。

パークチケットのご準備はお済ですか?

2024年現在、ディズニーランド・リゾートのパークチケットは事前購入必須となっています!

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世界 ” 初 ” のディズニーリゾートとしてオープン

ディズニーランド・リゾートDisneyland Resort|略称:DLR)は、カリフォルニア州(米国)の都市「アナハイム」に位置する、” 世界初 ” のディズニーリゾートです。

ディズニーランドディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーという、2つのディズニーパークをはじめ、ディズニーホテル(宿泊施設)、ダウンタウン・ディズニー(商業施設)、ディズニーランド・モノレール(交通機関)といった施設やエリアで構成されています。

ディズニーランド

1955年7月17日にオープンしました

ディズニーランドDisneyland|略称:DL)は、” 世界で初めて ” 建設されたディズニーのテーマパークです。

シンボル「眠れる森の美女のお城(Sleeping Beauty Castle)」を中心に、

  • メイン・ストリート USA(Main Street, U.S.A.)
  • アドベンチャーランド(Adventureland)
  • ニューオーリンズ・スクエア(New Orleans Square)
  • フロンティアランド(Frontierland)
  • クリッターカントリー(Critter Country)
  • ファンタジーランド(Fantasyland)
  • ミッキーのトゥーンタウン(Mickey's Toontown)
  • トゥモローランド(Tomorrowland)
  • スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ(Star Wars: Galaxy's Edge)

上記、9つのテーマランドで構成されています。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

2001年2月8日にオープンしました

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーDisney California Adventure|略称:DCA)は、ディズニーランド・リゾートにおいて「2番目」に誕生したディズニーパークです。

カリフォルニアの ” 歴史 ”” 文化 ” をテーマとした「独自のアトラクション」や「エンタテインメント」を体験することができる、

  • ブエナビスタ・ストリート(Buena Vista Street)
  • ハリウッド・ランド(Hollywood Land)
  • グリズリー・ピーク(Grizzly Peak)
  • サンフランソウキョウ・スクエア(San Fransokyo Square)
  • ピクサー・ピア(Pixar Pier)
  • パラダイス・ガーデンズ・パーク(Paradise Gardens Park)
  • カーズ・ランド(Cars Land)
  • アベンジャーズ・キャンパス(Avengers Campus)
  • パフォーマンス・コリドー(Performance Corridor)

上記、9つのエリアで構成されています。

ディズニーホテル

カリフォルニアには魅力的なホテルでいっぱいです

ディズニーランド・リゾート内には、世界で初めて誕生したディズニー直営の宿泊施設「ディズニーランド・ホテル」をはじめ、高級感あふれる「ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパ」、ピクサー作品をテーマとしている「ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル」といった、趣の異なる3つの宿泊施設があります。

ダウンタウン・ディズニー

パークの ” クローズ後 ” も楽しめます

ダウンタウン・ディズニー(Downtown Disney)は、お土産探しに最適なショップや絶品料理を味わえるダイニング、各種エンタテインメントやフォトジェニックなスポットで構成されている、パークに隣接した複合型の商業施設です。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの開園に先立ち、2001年1月12日にオープンしました。

その他の施設

普段とは違った景色を楽しめます

リゾート内には、ディズニーランドのトゥモローランドとダウンタウン・ディズニーを結ぶ交通手段のひとつとして「ディズニーランド・モノレール」があります。

当日のチケットを持っていれば、ダウンタウン・ディズニーからパークへの入場も可能となっています。

アクセス

空港(LAX)から ” シャトル ” に乗ってタクシー乗り場へ

ディズニーランド・リゾートへのアクセスとしては、出発地が空港(ロサンゼルス国際空港(LAX))であれば「タクシー(またはUber)」を利用する方法が主流となっています。

但し、街中ではタクシーがつかまらないため、空港やリゾート内ホテルを出発地としておいた方が賢明です

※ 空港(LAX)とディズニーの直営ホテルを結ぶ、公式シャトルバス「ディズニーランド・リゾート・エクスプレスは「2020年」にサービス終了となりました。

市街地(ダウンタウン)からは ” 460号線 ” のバスで向かいます

その他、ロサンゼルス市内(ダウンタウン地区など)から向かう場合は、「公共バス(460号線)」を利用する方法もあります。

料金は「数ドル」と格安ですが、ダウンタウンからディズニーリゾートまで「2時間程度(交通渋滞を除く)」の時間を要するため、バスを利用される方はお時間に余裕を持っておいた方が良いでしょう。

開園時間

ディズニーランドのメイン・エントランス

開園時間(目安)

ディズニーランド

  • 混雑期:08:00~23:00(5~8月/12月)
  • 通 常:08:00~22:00(3~4月/9~11月)
  • 閑散期:09:00~21:00(1~2月)

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

  • 混雑期:08:00~22:00(5~8月/12月)
  • 通 常:08:00~21:00(3~4月/9~11月)
  • 閑散期:09:00~20:00(1~2月)

※ 上記は平日の平均的な開園時間となっています(土日祝は平日のクローズ時間+1~2時間程度延長されることもあります)。
※ ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは、ディズニーランドより「1~2時間」早めにクローズする傾向にあります。
※ 開園時間は【こちら】からも確認できます。

早朝優先入場は実施しているのか??

公式開園時間待ちのゲストの様子

ディズニーランド・リゾートでは「アーリー・エントリーEarly Entry)」という、早朝優先入場システムが導入されています。

概 要

  • 公式の開園時間より「30分」早くパークに入園できる
  • 実施日
    • ディズニーランド
      • 火曜日、木曜日、土曜日
    • ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー
      • 月曜日、水曜日、金曜日、日曜日
  • 開放施設
    • 施設は【こちら】からも確認できます。
  • 対象者
    • ディズニーホテルの宿泊ゲスト

パークチケットについて

事前購入制となっています

パークチケット

ディズニーランド・リゾートでは、訪問日数(1~5日)を選択して購入できる「スタンダード・テーマパークチケット」を販売しています。

※ 別途、パークの【訪問予約】は必要です

チケットの詳細については【公式ウェブサイト】の情報もあわせてご参照ください。

チケットを購入するならば…

ん?ラクテン…!?

より安心&よりカンタンに手続きできるという意味において、

・「楽天トラベル観光体験(※)」

というサービスが、ディズニーのチケット購入方法として ” 最適 ” だと、私たちは、結論付けています。

こちらは、あの「楽天(楽天グループ株式会社)」さんが展開されている事業のひとつとなっています。

補足(※)

楽天トラベル観光体験:国内外のテーマパークのチケットやアクティビティ、現地ツアーの予約といった旅行商品を数多く提供している、楽天グループのサービスのこと。

この機会を逃さぬよう、まずは忘れずに上記リンク先の「ブックマーク」だけでもしておこう!

パークホッパーについて

パークチケット購入時のオプションのひとつに「パークホッパー(Park Hopper)」があります。

訪問日ごとに「追加料金」を支払うことで、同日にディズニーランドとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの行き来が可能となるため、1日で両パーク訪問したいゲストにおすすめのサービスです。

※ 最初に入園するパークの【事前予約】が必要です。
※ 2パーク目への入場可能時間は【こちら】から確認できます。

ディズニー・ジーニー・プラスとは

人気アトラクションに ” 短時間 ” でアクセスできます!

パークチケット購入時のオプションには「ディズニー・ジーニー・プラス(Disney Genie +)」もあります。

訪問日ごとに「追加料金」を支払うことで、

  • 施設(アトラクションなど)への入場時間の予約
  • アトラクションの待機時間をショートカットできる有料パスの購入

といったサービスを利用することができるようになります。

※ ディズニー・ジーニー・プラスについては【こちら】から。

年間パスポート

ディズニーランド・リゾートには「マジック・キー・パス(Magic Key Passes)」という年間パスポート(Annual Pass)が用意されています。

パスは「インスパイア(Inspire Key)」「ビリーブ(Believe Key)」「エンチャント(Enchant Key)」という3種類に分かれており「使用可能日」や「特典内容」に違いがあります。

※ 使用可能日や特典等の比較は【こちら】から確認できます。
※ 年パスの最新情報については【公式ウェブサイト】の該当ページをご参照ください。

規模感/雰囲気など

両パーク周るためにも ” 2日分 ” のチケットは確保したい

パークはどれくらい広いの?TDRより広い?狭い?

ディズニーランドの面積は約40万㎡。東京ディズニーランドの面積が約51万㎡であるため、TDLと比べ、テーマランドが1つ分程度カットされた規模感となっています。

一方、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの面積は約29万㎡。東京ディズニーシー(約49万㎡)と比較すると、約3分の2程度の広さです。

両パークあわせても70万㎡程度であるため、TDL+TDS(約100万㎡)と比べ、ややこじんまりとした印象となっています。

世界中の ” ディズニーファン ” が集結!

多種多様な言語が飛び交っています

カリフォルニアのディズニーパークは ” 本家 ” ということもあり、世界中から集まった ” ファン ” で賑わいを見せています。

ゲストは欧米人を中心とした構成となっていますが、アジア系(インド/中国など)やラテン系(ブラジルなど)のゲストも一定数見受けられます。

日本人ゲストは…

昨今の ” 円安 ” が影響しているのでしょうか…

一方、日本人はほとんど見かけません。

若干、アウェイ感が漂いますが、我々のような日本人を見かけると「こんにちは」「楽しんでいってくださーい」と、米国人のキャストさんは気軽に日本語で声を掛けてくれます。

そういう心遣いはとても嬉しいですよね。

米国の方はきちんと「日本人」を見分けることが出来るようで、日本人に合った ” ハピネス ” をきちんと届けてくれます。

英語が苦手でも、大丈夫…!?

若干、” カリフォルニア訛り ” はあるようですが…

リゾート内における日本語の対応状況は十分とは言えませんが、全体的に平易な英語で表現されているため、さほど困難を要することはないでしょう。

※ 日本語対応のガイドブックもパークのエントランス付近に用意されています。

上述のとおり、キャストさんも好意的に接してくれるので、ネイティブじゃなくても安心して楽しめます

混雑状況について

世界で ” トップクラス ” の入場者数を誇ります

東京ディズニーリゾートと比べると…

ディズニーランド・リゾート(ディズニーランド/ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)の入場者数は、年間で約2,600万(DL:約1,700万/DCA:約900万)人前後となっています。

東京ディズニーリゾート(約2,200万(TDL:約1,200万/TDS:約1,000万)と比べると、入場者の数はトントンといったところでしょうか。

ちなみに、テーマパーク入場者数の世界ランキングにおいて「ディズニーランド」は ” 第2位 ” を記録しています(ちなみに第1位は、フロリダの「マジック・キングダム」)。

※ データは2023年に発表されたものです。

人気アトラクション「ラジエーター・スプリングス・レーサー」には必ず乗りたい

ディズニーランドの「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」や、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの「ラジエーター・スプリングス・レーサー」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー – ミッション:ブレイクアウト!」といった人気の高いアトラクションは、軒並み「90~120分」前後の待機時間を要するため、思っていたよりも混んでいる、という印象を持たれる方もいらっしゃるようです。

TDR慣れしている方であれば問題ナシ!

新エリア「アベンジャーズ・キャンパス」では、憧れのヒーローと出会えます

とはいえ、混雑状況においては、東京ディズニーランド/シーの比ではないため、日本のディズニーに慣れているゲストであれば、カリフォルニアのディズニーは楽しめるのではないでしょうか。

また、ディズニーランド・リゾートは「ディズニー・ジーニー・プラス(Disney Genie +)」に対応しているアトラクションが多数用意されているため、適宜、そういった有料サービスを利用するのも◎

フォトパスについて

カリフォルニアでの思い出をきれいに残そう!

フォトパスとは?

ディズニーランド・リゾートにおいても「フォトパス(※)」のサービスは提供されています。

補足(※)

ディズニー・フォトパス(Disney PhotoPass):フォトグラファーが撮影した写真のみならず、定額料金でライドフォト(アトラクションの体験時に撮影されるフォト)もコレクションできる、写真撮影サービスのこと。

※ ディズニー・ジーニー・プラス(Disney Genie +)購入者は、無料で「フォトパス」のサービスも利用できます

ライドフォトの「対象アトラクション」は、以下のとおりとなっています。

ディズニーランド

  • スペース・マウンテン
  • ティアナのバイユー・アドベンチャー

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー – ミッション:ブレイクアウト!
  • インクレディコースター
  • ラジエーター・スプリングス・レーサー

公式アプリとWi-Fi状況について

アプリのダウンロードはマスト!

モバイルアプリを最大限に活用しましょう!

ディズニーランド・リゾートでも、公式のモバイルアプリがリリースされています。

主に、

  • パークチケットの購入
  • パークマップ
  • 待ち時間や施設の運営情報
  • バーチャル・キューへのアクセス
  • ディズニー・ジーニー・プラスの取得(ジーニー・プラス購入者のみ)
  • フード等のモバイルオーダー
  • ホテルやレストランのチェックイン、等

といった、情報やサービスを提供しています。

アプリを駆使してパークを効率的に回ろう!

訪問前に、

  • アプリのダウンロードおよびアカウント登録
  • 最新のバージョンに更新
  • 位置情報サービス(GPS)をONにする

といった、アプリの機能を最大限に活用するための準備をお忘れなく。

アプリのダウンロードは【こちら】から

Wi-Fiの環境はあるの?

やっぱり、” 事前準備 ” が大事です!

パーク内やディズニーホテル、ダウンタウン・ディズニーでは、無料でディズニーの「Wi-Fi」が提供されています。

しかしながら、輻輳(通信が混雑していること)していたり、大容量データのやりとりができなかったりと、快適な通信環境が整っているとは言えないため、予め、日本でWi-Fiルーターを契約しておいた方が安心です。

ゲストサービスについて

エントランスを入ってすぐ左に ” シティ・ホール ” があります

パーク内には、

  • ディズニーランド
    • シティ・ホール(メイン・ストリート USA)
  • ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー
    • チェンバー・オブ・コマース(ブエナビスタ・ストリート)

といった「ゲストリレーション」施設があります。

主に、

  • ディズニーランド・リゾートの総合案内
  • ガイドマップの配布 ※ 日本語対応
  • チケットのアップグレード
  • ダイニング/ホテルの予約
  • ガイドツアーの申し込み
  • 外貨両替
  • 遺失物の取り扱い、等

といったサービスを提供しています。

その他、

  • 救護室(AED)
  • 託児所
  • ロッカーのレンタル、
  • 車椅子、ベビーカーの貸し出し
  • アクセシビリティ情報の提供

など、ゲストに対するサポートの種類も充実しています。

詳細については【公式ウェブサイト】の情報もあわせてご参照ください。

もっと詳しく知りたい方は…

1記事=1施設、ルールで記事を執筆しています

ディズニーランド・リゾート(ディズニーランド/ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)のアトラクションやショップ、レストラン、サービスなどを中心に、お役立ち情報や独自の体験レポートを画像と共に記事にまとめてみました。随時、執筆&投稿しておりますので、お時間がございましたら、ご覧頂けると幸いです。

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